ガソリンカードの2種類を説明します

ガソリンカードの種類は、

・ガソリン会社が発行するガソリンカード
・クレジット会社が発行するガソリンカード

の2種類に分類されます。

どちらもガソリンを入れるときなどにガソリンスタンドで利用することが出来ますが、簡単に双方の説明をしたいと思います。

【ガソリンカードの種類】

①ガソリン会社発行のガソリンカード

・各ガソリン会社がクレジット会社と提携して発行。
・系列のガソリンスタンドでガソリンカードを使用すると、会員価格で利用することが出来るのが一般的。
・使用することでポイントが貯まる。
・年会費無料のものもあれば、年会費1,312円を必要とするものもある。
・請求時のガソリン値引きが無いカードの場合はポイント還元制で、値引きがあるカードでは最低は1円からで最高30円値引きしてくれる。

②クレジット会社発行のガソリンカード

・ガソリン会社は無関与ではあるが、クレジット会社が発行しているガソリンカード。
・月額の利用総額に応じてガソリン代や高速代(ETCを利用した分も含む)の一部をキャッシュバックする。その還元率は月々の利用総額やその時のガソリン額、高速の利用額によって変わる。
・ガソリンカードによってこのキャッシュバックのプログラムに差がある。
・①のように、「系列でしか使用できない」ということがなく、どこのガソリンスタンドでも利用できるし、それらも当然キャッシュバックの対象となる。
・高速道路を同カードで利用しても当然キャッシュバック対象。
・長距離を運転する方や、給油するスタンドを限定していない方にお薦め。
※請求時にキャッシュバックが発生するが、給油時は店頭価格で給油。


このように、ガソリンカードの種類とその特徴は分けられます。

どちらを利用するかは個々人で異なってくると思いますが、自分にとってどっちが生活パターンに合っているかを考えて利用されるといいかと思います。

このブログ記事について

このページは、dekizugiが2011年9月21日 06:46に書いたブログ記事です。

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